日本とフィリピンの航空当局、オープンスカイに合意

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今週、日本とフィリピンとの航空当局間協議が行なわれ、成田空港及び首都圏以外の空港で二国間輸送を相互に自由化することで合意しています。

(Photo by Captn_Jack)

羽田空港についても、昼間時間帯の国際線発着枠が増加する段階(2014年3月末を予定)で、日本・フィリピン双方が新たに乗り入れ可能な枠が設定されました。
 
今後は、日本とフィリピンの各航空会社が自由に路線や便数を設定できることになり、フィリピンのオンラインニュースサイトRapplerなどによると、既にエアアジア・フィリピン、ゼストエアウェイズ、タイガーエア・フィリピンが日本への新規就航を計画しているとのことです。

また、現在関西国際空港へのみ乗り入れているセブパシフィック航空も東京と名古屋地区への路線を開設する意向のようです。

国土交通省による公式アナウンスは下記を参照して下さい。

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