チャイナエアライン 台北―マニラ CI701便 搭乗記

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台湾・台北からフィリピン・マニラまでチャイナエアライン(China Airlines)のCI701便を利用したので紹介します。

チャイナエアラインは桃園国際空港でターミナル1とターミナル2の両方を使用していますが、今回のマニラ便はターミナル1からの出発ということだったのでそちらに向かいます。

台北・桃園国際空港ターミナル1の案内表示
ターミナル1の航空会社案内表示。

事前にWebチェックイン済みで搭乗券も携帯にダウンロードしておいたので、専用カウンターでは荷物を預けるだけでスムーズに完了。

チャイナエアラインのバゲージドロップ用カウンター
バゲージドロップ用のカウンター。

モバイル搭乗券
モバイル搭乗券。

この日の出発ゲートはD1。出国手続きをしてからゲートまでずいぶん距離があるなあと思ったら、どうもDゲートというのはターミナル2にあるようですね。あとでマップを見たらD1は一番端でターミナル1との境でした。

出発案内表示
出発案内表示。

チャイナエアラインのエアバスA330-300
機材はエアバスA330-300。

機内の様子
エコノミークラスのシート配列は2-4-2で、ざっと見たところ8~9割は座席が埋まっている感じです。

出発はほぼ定刻通り。

日本語対応のエンターテイメント設備が各座席についていたので見逃していた「LIFE!」を見ることに。

エンターテイメント設備

ただ、台北~マニラ間は実質1時間半程度のフライトということで途中で時間切れ。普段洋画は字幕派なのでベン・スティラーの関西弁もしっくりきませんでした・・・。

機内食
機内食。

特に選択肢は無いようで、何も言わずにどんどん配っていました。デザートは台湾名物のパイナップルケーキ。乗客も多く、時間がないせいもあって慌しい感じです。

大きな揺れもなくタイムスケジュール通りマニラ上空近くまできたものの、「空港が混雑していてしばらく空中待機する」というアナウンスが入ります。結局20分ほど遅れてニノイ・アキノ国際空港に着陸。

客室乗務員

日本と関係のない路線ですが客室乗務員の皆さん、結構日本語が話せます。以前エバー航空に乗ったときにも同じように感じたのですが、台湾の航空会社ならではでしょうか。

マニラ空港ターミナル1の両替所
マニラ空港ターミナル1の両替所。レートは100ドルで4,330ペソ、10,000円で4,190ペソ。

このあと、両替レートの良いことで知られるエルミタのEDZEN(通称エドゼン)でチェックしたところ1ドル4,370ペソ、10,000円で4,300ペソでした。ドルについてはどこで替えてもそれほど大きな差は無く空港で両替しても十分かなと思いました。

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