セントレア至近 コンフォートホテル中部国際空港宿泊記

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中部国際空港(セントレア)の目の前に建つコンフォートホテル中部国際空港に泊まりました。

セントレア ターミナル内の様子

ホテルと空港アクセスプラザは連絡通路で直結。出口からホテルまでは徒歩3~4分程度で、雨にも濡れる心配もありませんし、空港のカートでそのままアクセス可能です。

フロント
通路端にある専用エレベーターで1階に降りると、ロビー・フロント。

ロビーには無料ドリンクコーナーも設置されています。

無料ドリンク類
コーヒー、ジュース、ウーロン茶など。部屋に持って行って飲むことも可能。

客室

サウスウイングとノースウイングというそれぞれ8階建ての建物が2棟あり、合計347室。

サウスウイングとノースウイング

今回予約したのは若干安いノースウイング側。スタンダードルームが朝食付き7,800円でした。

室内の様子

室内の大きさは約20平米と街中の一般的なコンフォートホテルよりも部屋は広め。スーツケースを広げても十分なスペースがあります。ベッドはゆったりのクイーンサイズ(幅160cm)で寝心地も良かったです。

お茶、電気ケトル

ロビーで飲み物は色々手に入るとはいえ、部屋に置かれているのが緑茶(粉末)だけというのはちょっと寂しい感じ。まあ個人的にはそれほど飲まないのでいいのですが。

室内の様子
クローゼットは扉の無いタイプ。最近のビジネスホテルでは一般的な消臭スプレーも完備。

テーブルとソファ
テーブルとソファ。

インテリア類などに若干の経年劣化は見られましたが、清掃は隅々まで丁寧に行われていますし、気にはなりませんでした。

加湿器、冷蔵庫、テレビ、ライティングデスク
加湿器、液晶テレビ、冷蔵庫、ライティングデスクなど。

夜、Wi-Fiを利用しましたが、インターネット接続速度は遅めでしたね。あくまで日本国内のホテルとしては、ということですが。

バスルーム

バスルーム

バスルームは一般的なビジネスホテルでよく見る造り・大きさ。

バスアメニティ

バスアメニティはクシ、歯磨きセット、髭剃り。あとは、壁に備え付けのシャンプーとボディソープが付いています。

朝食

朝食は宿泊者全員に無料で提供されます。場所はノースウイング1階に併設されている、イタリアン・トマト カフェスペリオーレ。

朝食

提供時間は6:00~9:30と海外のホテルに比べると短めで、種類・味はともに平均レベル。乗務前のフライトアテンダントの姿が目立ちます。

朝食メニューの表示について
以前はなかったこんな注意書きも。海外からの宿泊客が増えていることを実感。

豚肉を使わなければハラールというわけではないので、厳格に戒律を守ろうとしているムスリムにとってはこれだけではアウトなのでしょうが、日本滞在中にハラール認証を受けたもの以外を口にしないというのは現状非現実的だと思いますので、これで妥協せざるを得ないでしょうね。

なお、このレストランは昼食・夕食時は宿泊者以外の利用ももちろん可能です。

カフェスペリオーレ メニュー
メニュー。

館内の様子

廊下

レジャー施設としてノースウイング1階に小さなエクササイズルームが併設されています。

フィットネス
6:00~24:00まで利用可能。

コインランドリー、電子レンジ
コインランドリーや電子レンジがあるのは便利。

エアポートホテルだけあってフロント横には出発・到着案内も。

到着案内表示

総評

今回は海外旅行からの帰国後、そのまま仕事に向かうための後泊用ホテルとして泊まりました。ここを利用するのは3~4年ぶりだったのですが、とにかく外国人客が増えているなあというのが印象に残りましたね。

外観
ホテル外観。

場所柄以前から客室乗務員は多かったのですが、今回はそれ以上に中国からのツアー客でかなり混んでいました。

隣にある東横インも、オープンした当初はこんな大きなホテル(約1,000室)造って大丈夫かな?と思っていたのですが、今ではこちらも早めに予約しないと満室になってしまうこともしばしばのようです。

名鉄線乗り場
名鉄線乗り場。

現在空港島内にはもう一つ、ターミナルビルに隣接してセントレアホテルがあります。立地的にはここが最も便利、その分料金は3つのホテルの中では一番高くなります。

最寄りのコンビニは東横イン・グリーンサイドの方にシダックス(SIDAX)が運営するミニマートが入っているほか、上記セントレアホテルにはファミリーマートもあります。

詳細コンフォートホテル中部国際空港
住所: 〒479-0881 愛知県常滑市セントレア4丁目2-3
電話: 0569-38-7211

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