台湾のオンライン入国カードを使ってみました

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今月1日よりスタートした台湾のオンライン入国カードですが、今回台湾入りする際に早速使ってみました。入国時のイミグレでの対応を含めて紹介したいと思います。

まずは出発前にオンライン入国カードに記入・提出。

NATIONAL IMMIGRATION AGENCY – Online Arrival Card

漢字で書かれているので問題はないと思いますが、記入例は以下の通り。日本人であれば90日までの滞在はビザ(査証)が免除されていますので、ビザの項目ではVisa-Exemptを選択することを忘れずに。

携帯電話番号やメールアドレスといった項目はOptionalとなっているので必須ではありません。最後にConfirmボタンをクリック。

すると、一番下に4ケタの”Verify Code”を入力する欄が追加された画面に変わります(一見すると画面が変わっていないように見えるので注意)。

表示されている4ケタの数字を記入し、Applyボタンをクリック。

再度画面が変わり、success!!と表示されれば、これで登録されたことになります。

あまりにあっさりしすぎていて、これで大丈夫かな?という感じです。せめてメールアドレスを必須項目にして、内容を記した登録完了メールでも送られてくれば安心できるのにと思いますよね。

間違って記入しても後から確認できないため、送信する前に必ず内容を再度チェックすることをおすすめします。

それでは入国時の様子です。今回は、桃園国際空港からの台湾入りでした。

台北桃園国際空港の入国審査場

イミグレーションで係官にパスポートを渡すと、すぐに「入国カードはオンラインだね」と言われ、事前に送ったデータは問題なく登録されているようでした。

後は通常通りに両手人差し指のスキャンや顔写真の撮影をされ、最後に入国スタンプを押してもらって終了。運用が開始されて数日なので手間取ったりするのかと思いましたがまったくそんなことはなかったです。

台湾の入国スタンプ
90日間滞在可能。

オンライン入国カードを使えば狭い機内で入国カードを書く必要がなくなるので楽ですね。但し、何度も言うようですが、内容に間違いがないようにしっかりと確認してから送るようにしましょう。

NATIONAL IMMIGRATION AGENCY – Online Arrival Card

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