LCCのタイガーエア、シンガポール―バンコク線を1日5便に増便

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シンガポールの格安航空会社のタイガーエア(Tigerair)が、シンガポール~バンコク線を1日5便に増便しています。

航空関連の研究機関であるCAPAのデータによると、このシンガポール~バンコク間というのは国際線としては5番目に提供座席数の多い路線とのこと(2015年7月時点での数字)。

上位4つもいずれもアジア内の路線で、香港~台北、シンガポール~ジャカルタ、香港~バンコク、シンガポール~クアラルンプールの順(バンコクはスワンナプーム国際空港とドンムアン空港を合算、クアラルンプールはクアラルンプール国際空港とスバン空港を合算)。

シンガポール~バンコク線に就航している航空会社は現時点でLCC5社、FSC3社の計8社。1日当たりの運航本数はそれぞれ以下のようになっています。

シンガポール⇔バンコク・スワンナプーム
シンガポール航空: 5~6便
タイガーエア: 5便
ジェットスター・アジア航空: 5便
タイ国際航空: 4~5便
キャセイパシフィック航空: 1便

シンガポール⇔バンコク・ドンムアン
タイ・エアアジア: 6便
タイ・ライオンエア: 2便
スクート: 1~2便

タイガーエアのエアバスA320型機 (Photo by joolsgriff)

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