エアアジアグループ、12月1日よりコタキナバル空港発着便をターミナル1に移転

シェア

格安航空会社のエアアジアグループは、明日12月1日より、コタキナバル国際空港を発着する全便を現在使用中のターミナル2からターミナル1に移転することを発表しています。

(Photo by Atlasmotor)

これで、今後同空港を発着する定期旅客便は全てターミナル1を使用することになりました。

関連記事コタキナバル国際空港におけるエアアジアのターミナル移転問題

同グループCEOのトニー・フェルナンデス氏は11月25日にも以下のような文章を寄稿し、ターミナル1への移転はメリットがないことを再度強調していましたが、最終的にエアアジア側が折れた形になりました。

ターミナル移転に伴って空港税もアップするはずですが、現在エアアジア予約サイトで検索してみると、12月以降も空港税は国内線6RM、国際線32RMのままになっています。当面、空港税は据え置きという形になったのでしょうか?
2015年12月1日追記:本日確認すると国内線9RM、国際線65RMに値上げされていました。)

[Important] We are moving all operations to Terminal 1 at Kota Kinabalu International Airport (BKI) effective 1 December…

Posted by AirAsia on 2015年11月30日

同社facebook上でのアナウンス。

フライトスケジュールに変更はないものの、明日以降はターミナル1を使用するフライトが1日当たり一気に70便程度増加するため、しばらくの間は多少の混乱も予想されます。同空港を利用される方はご注意下さい。

スポンサーリンク