グランドニッコーバリが11月末で営業を終了 ヒルトンにリブランド

シェア

バリ島ヌサドゥアの日系リゾートホテル、グランドニッコーバリ(Grand Nikko Bali)が2016年11月30日をもって営業を終了し、ヒルトン・バリ(Hilton Bali)として生まれ変わることになりました。

http://www.grandnikkobali.com/index.php

公式サイト上でのアナウンスは以下の通り。

【グランドニッコー・バリ 運営終了のお知らせ】
2016年11月30日をもちまして、グランドニッコー・バリとしての営業を終了することとなりました。2016年12月1日からは、ヒルトン・ワールドワイドのチェーンホテルとして再出発いたします。

日本発のバリ島ツアーでもよく使われていたホテルですので利用したことのある方も多いのではないでしょうか?

インドネシアでは2012年1月にジャカルタのニッコーがアコー系列のプルマン(Pullman)になって以来、このホテルが唯一ニッコーの名を冠したホテルでした。あと半年ほどでインドネシアからニッコーブランドが消えてしまいます。

バンコク、マニラ、クアラルンプール、ヤンゴンなどかつて東南アジアの主要都市には必ずあった日航ホテルですが、現在その数は徐々に減っていて、バリ島を除くと東南アジアで残っているのはハノイホーチミン(サイゴン)の2軒だけということになります。

ただ、ホテル・ニッコー・バンコクは来年場所を変えてスクンビット地区で復活予定ですし、オークラホテルマニラ、オークラプレステージプノンペンと新たな系列ホテルも相次いでオープンすることになっていて、決して暗い話題ばかりでもないですね。

スポンサーリンク