バタム島のハン・ナディム国際空港、10月18日より空港使用料を値上げ

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インドネシア・バタム島のハン・ナディム国際空港が10月18日より空港使用料(空港税)を改定するようです。

バタム国際空港
同空港運営会社のBP Batam公式サイトより

インドネシアの各メディアが伝えているもので、それによると国際線は現在の17万ルピアから20万ルピア(約1,600円)に、国内線は4万ルピアから7万ルピア(約560円)にそれぞれ値上げされるとのこと。

ANTARA – Airport tax Hang Nadim Batam naik mulai 18 Oktober

今回の値上げ幅自体は日本円にすれば240円程度とわずかですが、同空港は昨年3月にも値上げをしていて、それ以前は国際線が10万ルピア、国内線が3万ルピアだったということを考えると、ずいぶん高くなりましたね。

今月1日からはジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港でもターミナル3が空港使用料を改定していて、インドネシアの各空港での値上げが目立ちます。

関連記事ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港ターミナル3の空港使用料が10月から値上げ予定

最近はほとんどの空港が空港使用料を航空券発券時に切り込みという形で徴収していることもあって、利用者が意識をすることが少なくなったと思います。

我々乗客にとっても空港側にとっても便利なのは確かなのですが、きちんと報道されないと気付かないまま値上げされていたというケースも起こりやすいですね。

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