マリンドエア、マレー半島とスマトラ島北部を結ぶ国際線2路線を新設

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マレーシアのマリンドエア(Malindo Air)は、2018年3月16日よりペナン~バンダ・アチェ線及びイポー~メダン線を新たに開設すると明らかにしています。

マリンドエア イポー~メダン線
マリンドエア公式サイトより

どちらもマレーシアとインドネシアを結ぶ国際路線で使用機材は共にプロペラ機(ターボプロップ)のATR72-600(エコノミー72席)を予定。それぞれのダイヤは以下の通りです。

ペナン⇔バンダ・アチェ (2018年3月16日~)
OD328 PEN10:10 BTJ11:10 火・木・土
OD329 BTJ11:30 PEN14:40 火・木・土

イポー⇔メダン (2018年3月16日~)
OD330 IPH10:05 KNO10:45 月・水・金・日
OD331 KNO11:20 IPH13:35 月・水・金・日

ペナン~バンダ・アチェ線に就航するのはマレーシア航空系列のファイアフライ(Firefly)に次いで2社目。イポー~メダン間の直行便は現時点では無く、マリンドエアによる便が唯一となります。

イポー空港(スルタン・アズラン・シャー空港)
イポー空港(スルタン・アズラン・シャー空港)

ここ数年、イポーを発着する路線が幾つか開設されましたが長続きしないのも特徴。現時点での同空港の定期路線は国内線はマリンドエアによるジョホールバル線だけ、国際線もファイアフライとスクートがシンガポール線を運航しているのみとなっています。

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