バンコクの路線バスと長距離バスが4月22日より値上げ

バンコクの路線バスとトランスポート社(ボー・コー・ソー)が運行する中長距離バスの運賃が2019年4月22日から値上げされます(当初の1月21日から延期されていました)。

バンコクの路線バス
バンコクの路線バス

値上げ幅はバンコクの路線バスではエアコンバス、ノンエアコンバス(普通バス)共に各1バーツ(約3円)ずつ。現在運賃が6.5バーツの赤色バスは8バーツになります。

バンコク都内を走るバスは種類が多く複雑なのですが、RotMaeThaiによると主要なバスの新しい運賃体系は以下の通り。

新運賃(2019年4月22日以降)

ノンエアコンバス(赤色) 8バーツ
ノンエアコンバス(赤色)夜間料金(午後11時~午前5時) 9.5バーツ
エアコンバス(クリーム色+青色ライン) 12~20バーツ
エアコンバス(黄色) 13~25バーツ
エアコンバス(白色のNGV車) 13~25バーツ
エアコンバス(水色新型NGV車) 15~25バーツ

また、トランスポート社(ボー・コー・ソー)の中長距離バスについては、現在の運賃から10%の値上げとなるとのことです。

タイでバスに乗る際にはViaBusというアプリが便利です。バンコクのバスだけでなくチェンマイやプーケットなどタイ各地の路線バスやエアポートバスにも対応しているためタイ旅行前にダウンロードしておくと重宝すると思います。もちろん無料で利用可能です。

https://www.facebook.com/viabusapp/