タイ・ライオンエア、1月15日より受託手荷物を有料に

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格安航空会社のタイ・ライオンエア(Thai Lion Air)は、2019年1月15日予約分よりエコノミークラスの受託手荷物を有料とすることを正式に発表しています。

タイ・ライオンエア、受託手荷物を有料に
タイ・ライオンエアfacebookページより

同社は日本路線として現在バンコク~成田線を運航中。さらにバンコク~中部線やバンコク~福岡線の就航が予定されているものの、いずれも今後エコノミークラスで荷物を預ける場合は別途料金がかかってくることになります。

成田線を含む国際線及び国内線の一部ではエアバスA330を用いてプレミアムエコノミークラスが設定されていますが、こちらはこれまで通り国際線では30kgまで、国内線では20kgまでは追加料金はかかりません。なお、タイ・ライオンエアの機内持ち込み手荷物は7kg(30cm×40cm×20cm)までとなっています。

受託手荷物の料金は路線によって異なり、1kgごとに細かく設定されているのが特徴。事前申し込みの料金詳細は以下リンクよりどうぞ。

Lion Baggage

成田~バンコク線の場合は10kgが500バーツ(約1,700円)、15kgで750バーツ(2,500円)、20kgだと975バーツ(約3,200円)です。

現在タイ籍のLCCはタイ・エアアジア、タイ・エアアジアX、ノックエア、ノックスクート、タイ・ベトジェットエア、タイ・ライオンエアと計6社が存在。今回のタイ・ライオンエアの規約変更により全社で受託手荷物が有料化されることになります。

タイ・ライオン・エア