シンガポール・オーチャードロードエリア一帯は今年1月より禁煙区間に指定されています。
周知期間として1月~3月末までの3か月間は喫煙した場合でも口頭での警告に留められていましたが、4月1日からは見つかり次第、即罰金となることが発表されていますのでご注意下さい。

反則金は200シンガポールドル(約1万6千円)。また、悪質な場合には裁判所において最高1,000シンガポールドル(約8万2千円)の罰金刑に処される可能性もあるとのこと。
既にオーチャードロードエリアの全ての飲食店は全面禁煙となっていて、喫煙可能な場所は一部のホテルやショッピングセンターに設けられた喫煙スペースに限られます。
同エリア一帯はシンガポールでも最も人気の高い場所の一つですので訪れる日本人旅行者の方も多いと思います。必ず事前に確認したうえで吸うようにしましょう。喫煙規制についての詳細は以下のシンガポール環境庁公式サイトを参照して下さい。
なお、シンガポールはたばこや電子たばこについては厳しい規制があり、入国する際にたばこの所持を申告しなかった場合は最高5,000シンガポールドル(約40万9千円)という非常に高額の罰金を科しているほか、電子タバコについては国への持ち込み・所持自体を禁止しています。
JAL – シンガポールへのたばこ・電子たばこの持ち込みにご注意ください