プーケット・マイカオビーチでの飛行機撮影には要注意

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プーケット空港に着陸する飛行機を間近で見ることができるとしてマイカオビーチ(Mai Khao Beach)を訪れる旅行者が最近増えていますが、同空港を管理・運営するタイ空港公社(AOT)が飛行機の運航に危険な行為が後を絶たないとして警告を出しています。

早朝のマイカオビーチ
早朝のマイカオビーチ

マイカオビーチの滑走路近くのエリアでは以下のことが禁止されています。

・フラッシュを使用しての撮影
・ドローンによる撮影(この場所に限らずタイではドローンの使用は事前申請が必須)
・カイトボード
・レーザーポインターの使用
・風船やランタンを飛ばす行為

プーケット・マイカオビーチでの禁止事項
AOT公式サイトより

違反した場合は、終身刑または15~20年の懲役及び60~80万バーツの罰金と非常に重い罪が科せられれますので飛行機の撮影目当てで同ビーチを訪れる方はご注意下さい。