バンコクの都市鉄道が計100駅を突破

今年はバンコクの都市鉄道BTS(スカイトレイン)が開業してちょうど20年に当たる節目の年。

このところBTSやMRTの延伸のニュースが目立ちますが、12月4日に新たに計8駅が供用開始されたことでタイの都市鉄道(計5路線)の駅数合計が遂に100駅を突破。105駅にまで達しています。

BTS公式サイトより
BTS公式サイトより


その内訳は以下の通り。

BTS

スクンビット線(カセサート大学駅~ケーハ駅): 36駅
シーロム線(ナショナルスタジアム駅~バンワー駅): 13駅
計48駅(※サイアム駅は両線の共通駅)

MRT

ブルーライン(シリントーン駅~ラックソーン駅): 34駅
パープルライン(タオプーン駅~クローンバーンパイ駅): 16駅
計49駅(※タオプーン駅は両線の共通駅)

エアポートレールリンク

8駅(スワンナプーム空港駅~パヤータイ駅)

バンコク及び周辺県では来年以降も新たな都市鉄道の開業が予定されていて、2020年からの3年間だけでも以下の5路線が開通することになっています(一部区間開通を含む)。

モノレール・ゴールドライン (Monorail Gold Line): 2020年開業予定
SRTダークレッドライン (SRT Dark Red Line): 2021年開業予定
SRTライトレッドライン (SRT Lite Red Line): 2021年開業予定
モノレール・イエローライン (Monorail Yellow Line): 2022年開業予定
モノレール・ピンクライン (Monorail Pink Line): 2022年開業予定

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