外務省、ラオス一部地域の危険レベルを引き上げ

外務省海外安全情報ホームページがラオスの危険情報を更新。一部地域の危険レベルを引き上げています。

外務省海外安全情報ホームページ
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今回、引き上げの対象となったのはシェンクワン県プークート郡南部で、同地域では2019年8月以降、開発工事に関わる外国人が銃撃される事件が散発しているとのこと。これまでのレベル1からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に変更されています。

プークート郡(Phou Kout, ພູກູດ)はシェンクワン県の西端に位置し、ルアンパバーン県などに接する地域。

シェンクワン県の場所。

その他、ラオスでは以下の地域にレベル2が継続して発令されています。

●サイソンブン県(旧ビエンチャン県サイソンブン郡、ホム郡及び旧シェンクワン県タートーム郡)(但し、国道1D号線は除く)
●シェンクワン県クーン郡南部(但し、国道1D号線は除く)及びパーサイ郡中部及び南部

ビエンチャン、ルアンパバーン、パクセーなどを含む上記以外の地域についてはレベル1の「十分注意してください」が継続して出されています。ラオスの危険情報詳細については以下よりどうぞ。

ラオスの危険情報【一部地域の危険レベル引き上げ】