ラオス航空、国内線6路線の運航を再開

ラオス航空(Lao Airlines)は、本日5月22日より国内線の運航を開始します。

ラオス航空公式サイトより
ラオス航空公式サイトより

いずれもビエンチャン発着でルアンパバーン、ルアンナムター、シェンクアン、ウドムサイ、パクセー、サワンナケートの6路線。



7月31日までの各路線の運航スケジュールは以下の通りです(※運航路線・本数は今後変更の可能性あり)。

ビエンチャン⇔ルアンパバーン
QV101 VTE11:30 LPQ12:20 月・水・金・日
QV102 LPQ12:50 VTE13:40 月・水・金・日

ビエンチャン⇔ルアンナムター
QV601 VTE11:30 LXG12:25 月・水・金・日
QV602 LXG12:55 VTE13:50 月・水・金・日

ビエンチャン⇔シェンクアン
QV401 VTE09:30 XKH10:00 月・水・金
QV402 XKH10:30 VTE11:00 月・水・金

ビエンチャン⇔ウドムサイ
QV501 VTE11:40 ODY12:30 火・木・土
QV502 ODY13:10 VTE14:00 火・木・土

ビエンチャン⇔パクセー
QV305 VTE08:00 PKZ09:15 月・水・金・日
QV306 PKZ09:45 VTE11:00 月・水・金・日

ビエンチャン⇔サワンナケート
QV223 VTE08:00 ZVK09:05 月・水・金
QV224 ZVK09:35 VTE10:35 月・水・金

使用機材は全便ターボプロップのATR72(エコノミー70席)。利用に当たっては、全ての乗客に対しチェックイン時及び搭乗前の検温、健康申告書の記入・提出が義務付けられます。また、機内食の販売は停止し、搭乗前に水のペットボトルのみ提供するとのこと。

ラオスでは3月末より移動制限が行われていた影響などから4月以降は国内線・国際線共に全便運休していました。ラオス航空では当初、5月8日より国内線を開始する予定だったものの当局からの許可の関係で2週間遅れでの再開となります。

なお、国際線定期便については現時点では再開時期は未定です。

Lao Airlines