タイランドエリート会員、タイへの入国が可能に

タイ政府観光庁子会社が発行する「タイランドエリート」会員のタイへの入国が可能になります。

タイランドエリート公式サイト
タイランドエリート公式サイト

本日7月22日に行われた新型コロナウイルス感染症対策センター(Center for COVID-19 Situation Administration, CCSA)の会合後にタウィーシン報道官が明らかにしたもので、詳細については管轄の観光・スポーツ省が今後発表するとのこと。なお、タイ入国後は14日間の隔離措置(Alternative State Quarantine, ASQ)が必要となります。



タウィーシン氏によると、現時点でのタイランドエリートカード保有者は10,363人。そのうちの約3割に当たる3,108人がタイ国内に滞在中で、残り7,255人は自国などタイ国外に滞在中。国外にいる会員のうち既に約200人がタイへの入国希望を表明しているようです。

タイランドエリートは2003年から発行されている外国人富裕層向けのカードで、会員になるとタイに5年~20年の長期滞在できるビザの取得ができるほか、各種特典を受けることが可能となっています。