ベトナム、日本を含む国際線6路線の運航を許可

ベトナム政府は、日本を含む国際線6路線の運航を許可したことを発表しています。

ノイバイ空港
ノイバイ空港

東京(日本)、台北(台湾)、広州(中国)、ソウル(韓国)は9月15日より、プノンペン(カンボジア)、ビエンチャン(ラオス)は9月22日以降の運航が可能に。



各路線共に運航本数は週2便まで。搭乗できるのはビジネス、公用、学生及びその家族などで、観光客は対象外。各フライトの乗客数及びその他の入国条件は両国間での合意によるとしています。

ベトナム入国後はPCR検査を受け、指定されたホテル・宿泊施設で14日間の隔離措置を受ける必要があるのはこれまで通りです。

現在、JAL、ANA、ベトナム航空はベトナム(ハノイ及びホーチミン)発東京行きの片道運航を行っていますが、今後は本数は限定されるものの、東京発ベトナム行きの定期便も運航できることになります。

詳細については以下の政府アナウンスよりどうぞ。

Gov’t approves resumption of six int’l air routes | Viet Nam Government Portal