タイの主要空港、国際線と国内線の空港使用料をそれぞれ値上げ 2024年4月1日から

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タイ空港公社(Airports of Thailand: AOT)は、同社が管理・運営する空港の空港使用料(Passenger Service Charges: PSC)を2024年4月1日に改定すると発表しています。

タイ空港公社facebookページより
タイ空港公社facebookページより

対象となるのは以下の6空港。

・スワンナプーム空港
・ドンムアン空港
・チェンマイ空港
・プーケット空港
・チェンライ空港
・ハジャイ空港

新たな料金は以下の通り(カッコ内は現在の料金)。PSCは航空券発券時に運賃と共に徴収されます。

国際線 730バーツ(700バーツ)
国内線 130バーツ(100バーツ)

なお、タイの空港で国際線を利用する際にはこのPSC以外に事前旅客情報システム費(35バーツ)と国際線発着手数料(15バーツ)がかかるため、来年4月以降に実際に徴収される料金は計780バーツということになります。

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