格安航空会社のタイ・べトジェットエア(Thai Vietjet Air)は、2025年10月1日よりバンコクと韓国のソウルを結ぶ路線を開設すると発表しています。

使用機材はエアバスA321(エコノミー230席)。予定しているダイヤは以下の通りです。
バンコク(スワンナプーム)⇔ソウル(仁川) (2025年10月1日~)
VZ850 BKK01:45 ICN09:20 毎日
VZ851 ICN11:55 BKK15:45 毎日
ソウル(仁川)~バンコク(スワンナプーム、ドンムアン)間は多数の航空会社が参入している超激戦区で、タイ・べトジェットエアがなんと11社目となります。
フルサービスキャリアはタイ国際航空、大韓航空、アシアナ航空。LCC勢として韓国籍のチェジュ航空、エアプサン、イースター航空、ジンエアー、ティーウェイ航空。さらにタイ籍のタイ・エアアジアXや新興のエアプレミアも参入。
現在、東京(羽田、成田)~バンコク(スワンナプーム、ドンムアン)間の直行便はANA、JAL、タイ国際航空、ZIPAIR、AirJapan、タイ・エアアジアXと計6社。いかにソウル~バンコク間の航空会社が多いかがわかりますね。
