JALが8月から燃油サーチャージを引き下げ タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア行きは往復で1万円安くなります

JALは日本発の航空券を対象とした2025年8月~9月発券分の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を発表しています。

成田空港
成田空港

算出基準となるシンガポールケロシン価格の4月~5月平均値が下落したことで燃油サーチャージも引き下げとなり、各路線ごとに徴収される金額は以下の通りです(1区間片道当たり)。

2025年8月1日~9月30日発券分

日本=韓国、極東ロシア 2,000円
日本=東アジア(除く韓国、モンゴル) 5,000円
日本=グアム、パラオ、フィリピン、ベトナム、モンゴル、イルクーツク 6,500円
日本=タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、ノヴォシビルスク 10,500円
日本=ハワイ、インドネシア、インド、スリランカ 13,500円
日本=北米、欧州、中東、オセアニア 21,000円

現時点でのサーチャージと比較すると、東南アジアではフィリピンとベトナムが往復で6,000円、タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、インドネシアは往復で10,000円安くなります。

詳細は以下アナウンスよりどうぞ。

国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内 | JAL