日本人にも人気の高いタイ料理、ガパオライス。

このほどタイ現地メディアのタイラット(Thairat)が、4,500人以上のタイ人を対象にガパオに関するアンケートを実施。
その結果、全体の66.9%の人が週1回以上はガパオ炒め(パットガパオ)を食べていると回答。さらに週3~4回と回答した人も3分の1近くいて、まさにタイの国民食と呼べる存在であることが明らかになっています。
食べる頻度
週1回以上 33.99%
週3~4回以上 32.91%
日本では勘違いされていることも多いですが、ガパオというのはハーブの一種であるホーリーバジルを意味するタイ語。そのガパオを炒めた(ผัด, パット)料理がパットガパオ(ผัดกะเพรา)、それをご飯の上に乗せたものがいわゆる日本でいうガパオライスになります。

今回の調査ではこれ以外に、好きな具材、好きなガパオ(ホーリーバジル)の種類、好みの辛さなどの質問もあり、具材に関しては定番の豚肉(ひき肉・こま肉)が1番は当然として、ムークロープ(カリカリに揚げた豚三枚肉)、牛肉、シーフードを使ったタイプも予想以上に人気がありました。
好きな具材
豚肉 30.68%
カリカリ豚 27.26%
牛肉 16.53%
シーフード 12.30%
鶏肉 8.64%
それ以外 4.6%
詳細は以下よりどうぞ。
ไทยรัฐโพล ชวนถอดรหัสจานเด็ด “ผัดกะเพรา” เมนูสิ้นคิดที่คนไทยรัก ส่วนใหญ่ชอบแบบไหนกัน?
