【タイ】アルコール飲料に関する規制を緩和 午後2時~5時も購入可能に

タイ政府はアルコール飲料の販売や消費に関する規制を12月3日から試験的に一部緩和すると発表しています。

シンハビール

官報に掲載された内容によると、これまでアルコール飲料の販売・購入が禁止されていた午後2時~5時の時間帯も12月3日からは可能に。試験期間は180日間。

これによって、タイでお酒を買うことができる時間帯は当面は午前11時~深夜0時となりました。

タイ旅行中、コンビニに行ってビールを買おうと思ったら棚に幕が下ろしてあり買えなかったという経験をした方も多いと思いますが、今後は午後の時間帯であればそういったことはなくなりますね。

また、店内で販売禁止時間以前に購入したアルコール飲料は禁止時間後も1時間を超えない時間まで、つまり午前1時までは飲酒することが可能とのこと。

なお、以下の場所では特例として24時間いつでも酒類の販売、飲酒をすることができます。

・国際線が発着する空港旅客ターミナル内(レストランやバーなど)
・娯楽施設法に基づく許可を受けた娯楽施設内(クラブ、バー、パブなど)
・ホテル法に基づく宿泊施設内(ホテル併設のレストランやバー、ルームサービスなど)