タイ民間航空局(CAAT)は、2026年2月1日より国際線での出入国に1人1回あたり25バーツの手数料を課すと発表しています。

航空券購入時に上乗せされるもので、名称はค่าธรรมเนียมการเข้าหรือออกนอกประเทศ(International Arrival and Departure Fee)。CAATによる公式アナウンスは以下。
既にタイでは国際線利用客(出発・到着)に対して事前旅客情報システム料として35バーツ、国際線発着料として15バーツの計50バーツを課していますが、2月からはさらに25バーツがプラスされ計75バーツとなります。
これ以外に、各空港の空港使用料として例えばスワンナプーム空港やドンムアン空港では国際線出発客は730バーツが必要。いずれも航空券購入時に徴収されています。

