スカイトラックスによるワールド・エアライン・アワード、今年もアジア勢が高評価

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先日、イギリスの大手航空サービスリサーチ会社、スカイトラックス(SKYTRAX)が2012年版のワールド・エアライン・アワード(The World Airline Awards)を発表しています。

世界で最も評価の高い航空会社を選ぶエアライン・オブ・ザ・イヤー第1位に輝いたのは、中東カタールのドーハを拠点とするカタール航空で、同社は前年に引き続き2年連続の受賞となりました。

例年同様に、今年もアジアの航空会社に対する高い評価が目立ち、ベスト10の内の6社、ベスト20の内の10社がアジアの航空会社で占められています。

以下が、ワールド・トップ・エアライン20位までのランキングです。

順位 航空会社名 国・地域
1位 カタール航空 カタール
2位 アシアナ航空 韓国
3位 シンガポール航空 シンガポール
4位 キャセイパシフィック航空 香港
5位 全日空 日本
6位 エティハド航空 UAE・アブダビ
7位 トルコ航空 トルコ
8位 エミレーツ航空 UAE・ドバイ
9位 タイ国際航空 タイ
10位 マレーシア航空 マレーシア
11位 ガルーダインドネシア航空 インドネシア
12位 ヴァージンオーストラリア オーストラリア
13位 エバー航空 台湾
14位 ルフトハンザ ドイツ
15位 カンタス航空 オーストラリア
16位 大韓航空 韓国
17位 ニュージーランド航空 ニュージーランド
18位 スイスインターナショナルエアラインズ スイス
19位 エアカナダ カナダ
20位 海南航空 中国

個別のデータで見ると、全日空が前年11位から5位に、ガルーダインドネシア航空が19位から11位にと、それぞれ大幅ランクアップしている一方で、タイ航空は前年5位から9位に順位を下げていることなどが目に付きます。

地域別や各部門ごとの順位などの詳細は下記公式サイトからどうぞ。

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