シンガポールMRTダウンタウン線、12月22日に開業 1月1日までは運賃無料

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建設が進められていたシンガポールの地下鉄新路線、MRTダウンタウン線の一部区間が12月22日に開業します。

シンガポールMRT地図

ダウンタウン線は最終的に総延長42キロに34の駅が設置されることになっていますが、今回第1期(DTL1)としてオープンするのはブギス~チャイナタウンを結ぶ6駅間。

ブギス駅 (Bugis) DT14/EW12 東西線と接続
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プロムナード駅 (Promenade) DT15/CC4 環状線と接続
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ベイフロント駅 (Bayfront) DT16/CE1 環状線マリーナベイ延伸区間と接続
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ダウンタウン駅 (Downtown) DT17
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テロックアヤ駅 (Telok Ayer) DT18
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チャイナタウン駅 (Chinatown) DT19/NE4 北東線と接続

4つは既存駅で、新設されるのはダウンタウン駅とテロックアヤ駅の2駅です。

今後は、ブギスやチャイナタウンからマリーナベイサンズやガーデンズバイザベイまで乗り換え無しで行けるようになるなど、また利便性が増しますね。

MRT駅
12月上旬の様子。

シンガポール陸上交通庁によると、2014年1月1日までは運賃無料となります。但し、他の路線からダウンタウン線に乗り換える場合は、一旦改札を出て再入場しないと無料対象とならないとのことなので注意して下さい。

シンガポールMRTダウンタウン線が開通

詳細はシンガポール陸上交通庁の公式アナウンスよりどうぞ。

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