タイ・ライオンエア、バンコク―チェンマイ線など国内線3路線を増便

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タイの格安航空会社タイ・ライオンエア(Thai Lion Air)は、2015年2月12日よりバンコクを発着する国内線を増便することを明らかにしています。

対象となるのはチェンマイ、ハジャイ、ウドンターニーの3路線で、チェンマイ線とハジャイ線は1日9便に、ウドン線は1日5便にと、現在よりもそれぞれ1便ずつ増えることになります。

この3路線はいずれも昨年12月に増便したばかりの路線で、わずか3ヶ月でさらに便数拡大と相変わらず同社の積極的な姿勢が目立ちますね。昨年ウドン~バンコク線を利用した際の様子は下記よりどうぞ。

タイ・ライオンエアは現在ボーイング737-900ERを9機保有していますが、今年末までにはこれを19機にまで増加させる計画で、今後チェンラーイ、ウボンラチャーターニー、コンケーンなどへの新規就航も予定されています(関連記事)。

タイ・ライオンエアのボーイング737-900ER型機
ドンムアン空港に駐機中の同社ボーイング737-900ER型機。

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