ミャンマー国際航空、8月12日よりヤンゴン発着の国際線をターミナル1へ移転

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ミャンマー国際航空(Myanmar Airways International)は、来週8月12日よりヤンゴン国際空港を発着する国際線をターミナル1に移転すると発表しています。

ミャンマー国際航空

現在、同社の国際線はバンコク、クアラルンプール、シンガポール、広州、ガヤの計5路線。

ターミナル1は今年3月のオープン当初はミャンマーナショナル航空のみが使用していましたが、その後、エアアジアグループ、ベトナム航空、エミレーツ、バンコクエアウェイズなど徐々に利用航空会社が増えています。

エアアジア
エアアジアやベトナム航空は6月末よりターミナル1を使用中。

VIETNAM AIRLINES MOVES TO A NEW TERMINAL AT YANGON AIRPORT – MYANMAR

一方で、ANAをはじめ、タイ国際航空、シンガポール航空、チャイナエアライン、大韓航空などは依然ターミナル2を使用していますのでお間違いなく。

Myanmar Airways International

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