シンガポール航空、関空―シンガポール線を1日3便に増便

シンガポール航空(Singapore Airlines)は、2019年4月27日より関空~シンガポール線を増便し現在の1日2便から3便体制にすると明らかにしています。

シンガポール航空のエアバスA330型機
シンガポール航空のエアバスA330型機

増便分の使用機材はエアバスA330-300(ビジネス30席、エコノミー255席)。SQ621便は関空を午後5時25分に出発しシンガポール到着は深夜11時5分。一方、SQ620便はシンガポールのチャンギ空港を午前8時30分に出発、関空到着は午後4時10分というフライトスケジュール。

関空~シンガポール間の夏スケジュール(3月31日~)は以下の通りです。

関空⇒シンガポール
SQ619 KIX10:55 SIN16:40 毎日
SQ621 KIX17:25 SIN23:05 毎日 ※
SQ623 KIX23:25 SIN05:05 毎日

シンガポール⇒関空
SQ618 SIN01:25 KIX09:05 毎日
SQ620 SIN08:30 KIX16:10 毎日 ※
SQ622 SIN13:55 KIX21:35 毎日

(※2019年4月27日より運航開始)

これによってシンガポール航空の日本路線は、羽田線1日4便、成田線1日2便、関空線1日3便、中部線1日1便、福岡線1日1便の計1日11便体制に増加します。同社による公式アナウンスは以下よりどうぞ。

Singapore Airlines To Boost Osaka Services With Third Daily Flight