インドネシアの主要航空会社、ジョグジャカルタ発着便を新空港に移転

インドネシアの主要航空会社は、現在アジプチスト空港発着としているジョグジャカルタ便を3月末より新空港であるジョグジャカルタ国際空港(Yogyakarta International Airport, YIA)発着とすることを明らかにしています。

Angkasa Pura I facebookページより
Angkasa Pura I facebookページより

現時点で移転を発表しているのはガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)、シティリンク(Citilink)、ライオンエア(Lion Air)、バティックエア(Batik Air)、スリウィジャヤ航空(Sriwijaya Air)。



関連リンクSTARTING ON MARCH 29TH 2020, GARUDA INDONESIA GROUP SERVES ALL FLIGHTS FROM AND TOWARD YOGYAKARTA THROUGH YOGYAKARTA INTERNATIONAL AIRPORT – Garuda Indonesia

関連リンクLion, Batik Air to move Yogyakarta operations to new airport – The Jakarta Post

各航空会社共に3月28日~29日が移転日でそれ以降は全便がジョグジャカルタ国際空港発着となります。

新空港はジョグジャカルタ特別州最西端のクロンプロゴ県に位置し、ジョグジャカルタ中心部からはダムリ社のバスや鉄道(ウォジョ駅でシャトルバスに乗り換え)でもアクセスが可能。

ただ、これまでのアジプチスト空港に比べると中心部からはかなり距離があるため利用の際には余裕を持ったスケジュールで行動することをおすすめします。