タイ国際航空、日本路線の運休期間をさらに延長 11月末までは全便運休が決定

タイ国際航空(Thai Airways International)が運航計画の変更を発表しています。

日本とバンコクを結ぶ定期便については運休期間をさらに延長し、11月30日までは全路線・全便運休を決定。さらに、仙台~バンコク線については来年3月までの冬期スケジュール期間中も運航予定は無いとしています。

タイ国際航空



対象路線詳細は以下のとおり。

日本発バンコク行き 運休(~12月1日まで)

【成田発】 TG641便 / TG643便 / TG677便※
【羽田発】 TG661便 / TG683便
【関西発】 TG623便 / TG673便※
【中部発】 TG647便 / TG645便※
【福岡発】 TG649便※
【札幌発】 TG671便
(※TG677/TG673/TG645/TG649便は11月30日まで運休)

バンコク発日本行き 運休(~11月30日まで)

【成田行き】 TG640便 / TG642便 / TG676便
【羽田行き】 TG660便 / TG682便
【関西行き】 TG622便 / TG672便
【中部行き】 TG644便 / TG646便
【福岡行き」 TG648便
【札幌行き】 TG670便

仙台発着のTG627便/TG626便については夏期スケジュール期間中(10月24日まで)は全便運休。10月25日以降の2020/21年冬期スケジュールも運航予定は無し。

なお、特別便については日本路線を含め今後も運航を継続。現時点で10月中は成田発バンコク行きを計7便運航する計画となっています。

タイ国際航空特別便のご案内

タイ国際航空の運航計画詳細については以下アナウンスよりどうぞ。

タイ国際航空、運航計画変更のお知らせ