ガルーダ・インドネシア航空、日本とバリ島を結ぶ直行便2路線の運休期間をさらに延長

ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)は、成田~デンパサール線及び関西~デンパサール線について運休期間をさらに延長し、2020年12月31日(木)までは往路・復路共に全便運休とすることを発表しています。

バリ島のングラ・ライ国際空港
バリ島のングラ・ライ国際空港

対象となるフライトは以下の通り。

成田⇔デンパサール(バリ) (※2020年12月31日までは全便運休)
GA881便 成田発 ⇒ デンパサール
GA880便 デンパサール発 ⇒ 成田

関西⇔デンパサール(バリ) (※2020年12月31日までは全便運休)
GA883便 関西発 ⇒ デンパサール
GA882便 デンパサール発 ⇒ 関西

これ以外の路線では、羽田~ジャカルタ線は12月以降も週2便の運航を継続。また、関西~ジャカルタ線は12月から週2便を運航する計画です。詳細については以下アナウンスよりどうぞ。

新型コロナウイルスに関するガルーダ・インドネシア航空の対応 | ガルーダ・インドネシア航空