タイ民間航空局(CAAT)はタイ空港局(AOT)が管理・運営する主要空港の空港使用料(PSC)改定案を承認しています。

対象となるのは以下6空港。
スワンナプーム空港(BKK)
ドンムアン空港(DMK)
プーケット空港(HKT)
チェンマイ空港(CNX)
チェンライ空港(CEI)
ハジャイ空港(HDY)
現在、これら空港の国際線空港使用料は730バーツですが、改定後は大幅に値上げされ1,120バーツとなるとのこと。
現在の為替レートを適用すると約3,500円から約5,400円へと2千円近く乗客の負担が増えることになります。
但し、現時点で導入時期は未定で、改定前の少なくとも4か月前に運輸大臣の承認を得て告知することが定められています。
