スクートとノックエアが共同でノックスクート(NokScoot)を設立 日本路線などを開設予定

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タイの格安航空会社ノックエア(Nok Air)とシンガポールのスクート(Scoot)が共同出資する形で、タイで新たな航空会社、ノックスクート(NokScoot)を設立することが明らかになっています。

スクート
(Photo by Simon_sees)

タイの英字紙のバンコクポスト(Bangkok Post)などが伝えているもので、それによると新しいLCCはノックエアが51%、スクートが49%を出資し、来月にも誕生。

スクート側が提供するボーイング777-200を2~3機使用し、バンコク・ドンムアン空港を拠点に来年下半期からの運航を目指しているようです。

最初の就航地として計画されているのは、日本、韓国、中国などの東アジアということで、これはエアアジアがタイで就航を計画しているタイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)と完全なライバル関係となりますね。

ドンムアン空港でトーイング中のノックエア機

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