ベトジェットエア、12月14日より関空~ホーチミン線に就航 ハノイ線に続き2路線目

ベトナムの格安航空会社ベトジェットエア(Vietjet Air)は、2018年12月14日より関空~ホーチミン線に新規就航すると発表しています。

ベトジェットエア ホーチミン~関空線に新規就航
ベトジェットエア公式サイトより

同社の日本路線は11月8日就航予定の関空~ハノイ線と合わせ計2路線に拡大。以前、バニラエアが台北経由で成田~ホーチミン線に就航していましたが、LCCとしてはこれが初めてのホーチミンと日本を結ぶ直行便ということになります。

関空~ホーチミン線は1日1便のデイリー運航。フライトスケジュールは下記の通りです。

ホーチミン⇔大阪(関西国際空港) (2018年12月14日~)
VJ829 KIX09:30 SGN13:30 毎日
VJ828 SGN01:40 KIX08:30 毎日

就航を記念して7月中は毎日午後2時~午後4時(日本時間)の2時間限定でプロモーションも行なわれるとのこと。

‘Summer must fly’, Vietjet opens new route connecting Ho Chi Minh City with Osaka (Japan)

同社は導入したばかりのエアバスA321neoを用いて羽田~ホーチミン線の就航を計画しているという報道もあったため、今後のさらなる動きに注目したいところですね。

関連記事ベトナムのLCC、ベトジェットエアの特徴を紹介