ミャンマーナショナル航空、ヤンゴン発着の国際線をターミナル1に移転

ミャンマーナショナル航空(Myanmar National Airlines)は、2018年7月27日よりヤンゴンを発着する国際線を現在のターミナル2からターミナル1へ移転することを明らかにしています。

ミャンマーナショナル航空、ヤンゴン発着の国際線をターミナル1へ移転
ミャンマーナショナル航空facebookページより

同社は現在、バンコク、チェンマイ、シンガポール、香港などへの国際線を運航中。

ヤンゴン国際空港では今月より各航空会社のターミナル1への移転を進めていて、7日にはビーマンバングラデュ航空(Biman Bangladesh Airlines)が、12日にはベトジェットエア(Vietjet Air)が同ターミナル発着となったほか、今後も以下の航空会社が順次ターミナル1に移ってくる予定です。

チャイナエアライン (China Airlines)
タイ国際航空 (Thai Airways International)
タイスマイル (Thai Smile)
ノックエア (Nok Air)
マレーシア航空 (Malaysia Airlines)
ジェットスター・アジア (Jetstar Aisa)
カタール航空 (Qatar Airways)
エアインディア (Air India)

ヤンゴン国際空港ターミナル1
ヤンゴン国際空港ターミナル1

最新情報については同空港facebookページでもアナウンスされると思います。

https://www.facebook.com/yangonairport