タイ・ベトジェットエア、エアバスA321型機を9月15日より運用開始

タイの格安航空会社のタイ・ベトジェットエア(Thai Vietjet Air)は、新たにエアバスA321型機を導入し、9月15日よりバンコク~チェンマイ線及びバンコク~チェンライ線の一部便に投入することを明らかにしています。

タイ・ベトジェットエアがエアバスA321型機を導入
タイ・ベトジェットエアfacebookページより

同社のA321はエコノミークラスだけのモノクラス仕様で座席数は230席。既存のA320と比べると50席分多くなっています。

タイ・ベトジェットエアは同じ9月15日よりバンコク~チェンライ線及びバンコク~プーケット線を増便することも発表していて、チェンマイ線は1日9便に、プーケット線は1日7便に増加。

チェンマイ線の運航スケジュールは以下の通り(2018年9月15日~)。

系列のベトナムのベトジェットエアは既にA321を運用中で、今後就航予定の成田~ハノイ線などでも使用することが決まっています。

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なお、ベトジェットエアグループはLCCですがバンコク便はスワンナプーム空港を発着していますのでお間違いなく。

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