パタヤ、年末年始のホテル予約は低調

11月に入ってタイでは旅行者の増えるハイシーズンを迎えていますが、今年は人気リゾート地パタヤのホテル予約が例年に比べかなり減少しているようです。

パタヤビーチ
パタヤビーチ

地元メディアの報道によると、通常であれば年末から年明けにかけてパタヤのホテルの予約率は100%近くになるものの、今年は2割ほど低く、現時点で平均8割程度に留まっているとのこと。

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昨年パタヤを訪れた旅行者は約1,430万人で、そのうちの3分の2にあたる約930万人は外国人旅行者。国籍別では中国、インド、ロシアがトップ3となっています。

今年は昨年同期と比較すると中国人と韓国人が減少。さらに、国籍を問わず全体に大規模なツアー客が減った一方、個人客や小規模グループが増加しているのが特徴。

但し、インド人旅行者は順調に増えていて、1日あたりの消費額も平均1万バーツと中国人旅行者のおよそ2倍。パタヤ経済に大きく貢献しています。