タイ・スマイル(Thai Smile)が本日6月1日より国内線6路線の運航を再開しています。

同社が定期便を運航するのは4月7日の全便休止以来およそ2か月ぶり。使用機材はいずれもエアバスA320で、各路線の6月末までの運航本数は以下の通りとなっています。
バンコク(スワンナプーム)⇔チェンマイ 1日2便
バンコク(スワンナプーム)⇔ウボンラチャターニー 1日1便
バンコク(スワンナプーム)⇔ウドンターニー 1日2便
バンコク(スワンナプーム)⇔コーンケン 1日2便
バンコク(スワンナプーム)⇔スラーターニー 1日1便
バンコク(スワンナプーム)⇔ハジャイ 1日2便
これ以外に、6月15日からはバンコク~チェンライ線及びバンコク~クラビー線を共にデイリー運航で開始予定。また、バンコク~プーケット線についてもプーケット空港の供用再開後に再就航する計画です。
親会社のタイ国際航空は経営破綻したものの、タイ・スマイルの運航には影響はないとのこと。但し、国際線については再開は遅れ、一部報道によると10月以降になるようです。
なお、定期便再開に合わせスワンナプーム空港での国内線チェックインカウンターをこれまでのC列からD列に変更したこともアナウンスされています。