バンブーエアウェイズ、新たにエンブラエル195を導入 ベトナム北部とコンダオ島を結ぶ直行便を開設

ベトナムのバンブーエアウェイズ(Bamboo Airways)は、新たにエンブラエル195(エコノミー120席)を導入し、9月29日よりハノイ~コンダオ、ヴィン~コンダオ、ハイフォン~コンダオの3路線を開設すると発表しています。

北部の都市とコンダオ島が直行便で結ばれるのはこれが初めて。

バンブーエアウェイズfacebookページより
バンブーエアウェイズfacebookページより

コンダオ空港は滑走路長が1,830メートルしかなく就航できるのは小型機に限定。これまではベトナム航空子会社のVASCOがターボプロップのATR72を使い南部のホーチミンとカントーからのみ直行便を運航していましたが、バンブーエアウェイズでは航続距離の長いエンブラエル195を使用することで新路線を実現。

ハノイ~コンダオ線は1日2便、他の2路線は1日1便のデイリー運航。航空券は9月12日(土)より販売開始する予定です。

Bamboo Airways