コロナ禍でタイランドエリート会員が増加 日本人は国籍別で2番目

タイの外国人富裕層向けカード「エリートカード」の会員が増加し、9月末時点で11,132人となったことが明らかになっています。

タイランドエリート公式サイトより
タイランドエリート公式サイトより

同カードを発行する政府系のタイランドプリビレッジカード社によると、この1年で新たに2,674人が会員となり、売り上げも16億3700万バーツ(約55億3千万円)と過去最高を記録。

特に、タイ政府が同カード会員に対して入国を許可すると発表した7月末以降は申し込みが急増し、現在は月に900件程度の新規申請があるとのこと。



会員を国籍別に見ると全体の約4分の1を占める中国人がトップ。次いで日本人が全体の約1割。以下、韓国、イギリス、アメリカ、フランス、バングラデシュ、オーストラリア、ドイツ、台湾という順番となっています。

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なお、タイランドプリビレッジカード社では新たに、5年間滞在可能なビザと医療保険をセットにしたElite Maxima Healthカードの発行も開始。詳細については以下よりどうぞ。

Get More Happiness – Thailand Elite Official website