エアカンボジア(旧カンボジア・アンコール航空)は、2025年10月26日から中国・福州経由で成田~プノンペン線を運航すると発表しています。

運航は週3便で使用機材はエアバスA320。予定しているダイヤは以下の通りです。
成田⇒福州⇒プノンペン
K6593 NRT20:00 FOC23:30 水・金
K6593 FOC00:30 KTI03:00 木・土
K6593 NRT20:30 FOC23:50 日
K6593 FOC00:50 KTI03:20 月
プノンペン⇒福州⇒成田
K6592 KTI09:45 FOC14:00 水・金・日
K6592 FOC14:50 NRT19:00 水・金・日
既に航空券も発売中で機内持ち込み荷物は7kgまで、受託手荷物は23kgまで追加料金不要となっています。
成田~プノンペン間はかつてはANAが直行便を運航していましたがコロナ以降は無し。テチョ国際空港に移転後の現在も日本からはベトナム、タイ、中国などを経由してアクセスする必要があります。

