タイ国際航空(Thai Airways International)は、日本発の航空券を対象とした燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について4月~5月発券分は現行の内容を引き続き適用すると発表しています。

算出基準となる期間の航空燃油(シンガポールケロシン)価格平均が大きく変動しなかったことによるもので、日本~バンコク間の燃油サーチャージはエコノミークラスは片道55米ドル、ビジネスクラスとファーストクラスは片道80米ドル。いずれも4月1日~5月31日に発券された航空券が対象。
日本(東京/名古屋/大阪/福岡/札幌) = バンコク
エコノミークラス: 55米ドル(3月30日までも55米ドル)
ビジネスクラス: 80米ドル(3月30日までも80米ドル)
ファーストクラス: 80米ドル(3月30日までも80米ドル)
ドル建てのため日本円での徴収金額は為替レートによって変動しますが、現在のレートを適用するとエコノミーのサーチャージは日タイ往復で約17,500円、ビジネスとファーストは約27,500円となる計算です。
2026年4月1日以降発券分の燃油特別付加運賃のご案内 | タイ国際航空
