ソウル~ダナン間の直行便、計10社が運航中 そりゃあ韓国人が多いわけですね

ベトナムのダナン中心部を歩いていて感じるのはとにかく韓国人旅行者が多いということ。

ダナン中心部(ハン川とドラゴンブリッジ)
ダナン中心部(ハン川とドラゴンブリッジ)

ソウルからの直行便はどこが運航しているのだろうと思い調べてみると、なんと現時点(2025年8月)で計10社が運航中。東京~ダナン間はベトナム航空(1日1便)だけなのでその違いは顕著です。

ベトナム籍の航空会社はベトナム航空とべトジェットエアの2社のみで、残り8社は韓国籍。韓国の航空会社のほとんどがダナン線を運航していることになります。

ソウル(仁川)~ダナン間の8月の運航本数を確認すると1社を除き全てデイリー以上。ベトジェットエア、ティーウェイ航空、チェジュ航空、大韓航空などは1日2~3便運航していて、10社合計では1日あたり15~17便にもなります。



ベトジェットエア(Vietjet Air) 1日3便 A321
ベトナム航空(Vietnam Airlines) 1日1便 A321
大韓航空(Korean Airlines) 1日2便 B787、A330
アシアナ航空(Asiana Airlines) 1日1便 A330
ティーウェイ航空(T’way Air) 1日3便 B737、737MAX
チェジュ航空(Jeju Air) 1日2~3便 B737
イースター航空(EastarJet) 1日1便 B737
エアソウル(Air Seoul) 1日1便 A321
ジンエアー(Jin Air) 1日1便 B737
エアプレミア(Air Premia) 週4便 B787

ダナン空港

韓国からダナンへの直行便はソウル以外からもあり、釜山(プサン)~ダナン線は5社が参入。また、大邱(テグ)や清州(チョンジュ)など地方都市からも直行便が運航されています。

ダナンで韓国人をよく見かけるのも当然ですね。日本人がベトナム旅行に行く場合、一番人気はハノイまたはホーチミンでダナンは3番目。それに対して、韓国人はダナンが断トツとなっています。