チェンマイの路線バス、12月より運賃30バーツに値上げ

チェンマイの路線バス、RTCチェンマイシティバス(RTC Chiang Mai City Bus)は2019年12月1日に運賃を改定することを発表しています。

RTCチェンマイシティバスfacebookページより
RTCチェンマイシティバスfacebookページより

これまでは各路線共に20バーツでしたが、同日より一律30バーツに値上げとなります。

同バスは現在、R1系統とR3系統という2路線(4ルート)を運行中。R1はセントラルフェスティバル~チェンマイ動物園、R3はチェンマイ空港、ニマンヘミン地区、旧市街、ターペー門などを通る路線。



R1及びR3の路線図

以前運行されていたR2系統(プロムナード~ターペー門)は10月中旬より運行休止となっていますのでご注意下さい。

なお、チェンマイの路線バスはバンコクのBTSで使われているラビットカード(Rabitt Card)がそのまま使えますので持っている方はお忘れなく。

タイのラビットカード
タイのラビットカード

関連記事タイのラビットカード、BTS以外に7つの交通機関で使用可能

この他に、ツーリストカード3日間パスや回数券(10回分)がプロモーションとして現在199バーツで販売中。チェンマイでバスに頻繁に乗ろうと思っている方にはおすすめです。

チェンマイやバンコクでバスを利用する際にはタイのバスアプリ「VIABUS」が便利です。バスのリアルタイム位置情報、走行路線、バス停の位置などが確認できるため旅行前にダウンロードしておくと重宝します。